fwbackups について

この記事は公開されてから時間が経っています

昨日、インストールした についてのいくつかの備忘録

・crontab で起動される

バックアップの構成などを記した物を Sets と言うそうですが、この Sets を cron で動かしているようです
(test1 というのは設定した backup set)

[user@localhost ~]$ crontab -l
 
* * * * * fwbackups-run -l 'test1' # autogenerated by fwbackups
[user@localhost ~]$

 
crontab -e で設定を消してしまえば、実行は猶予されます

・バックアップ セット は .fwbackups ディレクトリーに格納されている

[user@localhost Sets]$ pwd
/home/user/.fwbackups/Sets
[user@localhost Sets]$ ls

test1.conf
[user@localhost Sets]$

こんな感じでテキストファイルで保存されています
面倒ならこれを直接直しても良いのかな?

・バックアップ時間はマニュアルで設定すること出来る

snap01

こう言う設定をすると、こんな感じで設定されます

[user@localhost ~]$ crontab -l
 
*/3 * * * * fwbackups-run -l 'test1' # autogenerated by fwbackups
[user@localhost ~]$

実行結果は、こんな感じです
[user@localhost backup]$ ll -h
合計 2.0G
-rwx--x--x. 1 user user 327M  6月 30 13:54 Backup-test1-2016-06-30_13-54.tar
-rwx--x--x. 1 user user 327M  6月 30 13:57 Backup-test1-2016-06-30_13-57.tar
-rwx--x--x. 1 user user 327M  6月 30 14:00 Backup-test1-2016-06-30_14-00.tar
-rwx--x--x. 1 user user 327M  6月 30 14:03 Backup-test1-2016-06-30_14-03.tar
-rwx--x--x. 1 user user 327M  6月 30 14:06 Backup-test1-2016-06-30_14-06.tar
-rwx--x--x. 1 user user 327M  6月 30 14:09 Backup-test1-2016-06-30_14-09.tar
[user@localhost backup]$

・root で実行すると nice 値を -20 まで設定する事が出来る

snap02

通常のユーザーは 0 から 19 まで設定出来ますが、root は -20 から 19 まで指定する事が出来ます
 

また、何か思いついたら追記します
.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です