VS2017 C++ で List なプロパティー

Visual Studio 2017 で を書いていて、ちょっと久し振りにこう言うのを書いたので、忘れない様に書いておこう!

 

ちょっと、忘れそうなので書き残しておこう!

1.適当なクラスを作って、ファイルから読んだ文字列をプロパティーとして返す

文字列も配列の数も解らないので、 を使ってみよう!と思ってからが長かった!
今はこんな感じで動いてるけど、多分、動いてるだけだからもう少しキレイにしないといけないかな?と思ってる
 

            property List<>^    YearsList {
                List<String^>^    get();
            };

プロパティーの宣言は、今の所 get のみで、こんな感じで宣言

List<String^>^    GetInf::YearsList::get() {

    List<String^>^    ret = gcnew List<String^>();

    ret->Add("1998");
    ret->Add("1999");
    ret->Add("2000");
    ret->Add("2001");
    ret->Add("2002");

    return ret;

}

get メソッドは、とりあえずこんな感じ
gcnew がガベージコレクションする new の様なので、廃棄のコトは考えないで良いらしいです
で、^ がガベージコレクションなどで用意する為の修飾子?らしいです
時代を感じちゃう.. ^^

そして、このプロパティーを扱うのが

    String^ mes = System::Convert::ToString(TestGetInf->YearsList->Count);
    System::Windows::Forms::MessageBox::Show(mes,"TEST Property");

    for each(String^ ys in TestGetInf->YearsList ) {
        System::Windows::Forms::MessageBox::Show(ys, "List Elements");
    }

for each が使えるんだねぇ…
C++ のリファレンスとか買わないと、もう解んないや  ^^;

未完

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